| HOME>フリートーク>得意な語学が空気のようになるとき |
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| ハンチョウさん@トーク | | 得意な語学が空気のようになるとき | 10/01/12 15:10 | | 約1ヶ月前あるサイトでこんな話が掲載されていました。「私の得意なことは語学です」とか「私の目標は、語学を勉強して話せるようになることです」とか。でもそういう方が、たとえば外国に住んだり、言葉を通じて仕事をするということで、実際に韓国であれば韓国語を喋らないと話になりませんから、勉強したりして、だんだんと話すことが普通にできるようになってくるわけです。そうすると「私の得意なことは語学です。」とか、「何々語です。」とか日本では、そういうことでいいのかもしれませんが、実際の外国の地では、ただのよく言葉を知っている日本人としか見られないから、つまり言葉はもうその時点では、空気のように当たり前になっているので、もはや趣味や自分の得意なことにはならないというのです。自分の得意なことは言葉とは別に趣味や得意なことをもっていたほうが、外国人があなた自身に関心をもってくれるし友達にもなりやすいというものでした。その話に私自身、ちょっとショックでした。ようするに何のために言葉を勉強するのかということ。再度考えながら、これを機会にいろんなものにチャレンジしてみようかなと思います。 | | |
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