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| 산사람さん@トーク | | 旧正月の贈り物は「ポジャギ」でラッピング | 10/02/07 16:21 | | 旧正月(旧暦1月1日、今年は2月14日)を前に、カラフルで環境に優しい「ポジャギ」(韓国の風呂敷)を使い、贈答品をラッピングする。
一般的にポジャギとは「韓国のパッチワーク」と表現されることが多いですが実際には多くの技法や地域の特色、染めや刺繍などの技法があり総称として「ポジャギ」と呼ばれることが多いようです。
一番なじみが深いのは食事の覆いとして使用されるサンボ(床褓:상보)、服を包むためのオッポ(衣褓:돗보)、そして寝具を包んでおくための大きなイブルポ(이불보)などが代表的なものでしょうか?
また、歴史的に庶民と宮廷で使われていたポジャギには当然素材に大きな違いがあり、庶民の木綿、麻のポジャギは民褓(ミンポ)、宮廷では色彩豊かで華のあ る絹のポジャギ(宮褓)があります。しかし、庶民が使っていた木綿などが安物で宮廷のものだけが素晴らしいのか?というと決してそんなことはありません。 韓服のはぎれを繋ぎパッチワークの技法で作られたポジャギ(チョガッポ)の芸術性の高さには素晴らしいものがあります。

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